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四街道市民の皆様へメッセージ

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「まっとうな市政」をつくるための私の決意 

四街道市政がどのような状況におちいっているのか、ご存じでしょうか。

一つは、市長が逮捕されてもおかしくない不正の問題です。

新聞記事でも明らかな通り、四街道市吉岡で予定されている次期ごみ処理施設用地に土地交換契約を名目にして産業廃棄物と疑われる大量の汚染土砂が運び込まれ、市が20億円以上の損害を被ろうとしている事件が表面化しました。

これは、内部告発によって知った私が、議会で追及して明らかにしました。その後、土壌汚染と市が当初説明した以上の過剰な汚染土砂の搬入も明らかになりました。このことで次期ごみ処理施設建設が8年以上も遅れ、老朽化している現ごみ処理施設の修繕に、年間1億2千万円以上かかるなど、遅延による損害も多大です。

市は、汚染土砂を搬入した事業者を相手として、裁判所に訴えを起こしています。これは、単なる土地交換契約を市の公共事業とし、条例の適用除外という「お墨付き」を与え、条例に違反し制限なく汚染土砂を搬入させた市長及び関係者の不正行為を覆い隠すもので、裁判費用と時間を無駄に浪費するものです。しかも従前に栗山の汚染土砂搬入に関わった業者が加わっていた事実も判明しました。このままでは、不正行為で業者に不当利得を与えた疑いのある市長などが、責任をとることもなく、市民の税金で20億以上の損害を穴埋めすることになります。

二つ目は、四街道市にとって深刻な財政の悪化です。

平成30年度決算で経常収支比率98.4%、県内ワースト4位です。市の試算でも深刻な財政悪化を報告しています。次期のごみ処理施設建設問題はもとより、市庁舎の建て替えなど大型事業が続く四街道市は、そのほとんどを債務(借金)に頼るしかない状態です。昨年の公民館の有料化に続き、2020年9月からはごみ有料化が始まります。このままでは、市民負担がさらに増え続けます。問題なのは、佐渡市長も市長与党が多数の議会も改善ための実質的な取り組みをしていないことです。

三つ目は、市長および市政のあきれるほどの怠慢と責任回避です。

私が、市議会議員在任中に明らかにした、みそら小学校学童ルーム1千63万円の国からの補助金損失の発覚後、大日小学校こどもルームの建設でも約2千2百万円の損失が明らかになりました。同じようなミスを繰り返しています。また、市営住宅の家賃でも約5千万円の請求ミスによる損失が明らかになっています。最終決裁者である市長も責任を認めず、市長与党が多数を占めている議会も原因や責任追及を怠っています。監査委員会も含め機能不全におちいっています。

私のするべきことは、まず不正や怠慢、隠ぺい体質など、市政の膿を一掃し、

市民のために懸命に働く職員のやる気を引き出し、市政を一新することです。

ごみ処理場汚染土搬入問題の真相究明と市長の責任を追及、解決に向けた道筋をつくります。そして財政の立て直し、福祉や教育の充実など、やらなければならない課題が山積しています。私は、市長選後から2年間、高齢化を支える現場の実態把握と介護の勉強をかねて四街道市内のグループホームで介護福祉士の資格取得のための勉強をしながら、介護職員として働いています。父や母を家庭で介護・看護もしました。その難しさも身をもって体験しました。

施設介護の現場に飛び込み、低賃金や過酷な労働、他事業所における入所者への虐待、人手不足の現状や民間事業者の経営環境悪化の実態等々を再認識し、医療や介護保険法などの課題、問題点を切実に感じています。

この経験を活かし、団塊世代(現在68~70歳)の構成比が県内一高い四街道市の2025年問題(団塊世代が75歳を超え、医療費や社会保障費の急増が懸念される問題)への対策、健康づくりの施策など、超高齢者社会への対策に全力で取り組む決意です。

私の原点である一部の人のための政治や利権を優先する政治を変え、「市民のための政治を実現する。」をあきらめることはできません。さらに、学び培(つちか)った経験と人脈を活かしたいとも考えています。

安心で信頼できる「まっとうな市政」をつくるのは、市民のみなさんの熱意と行動です。みなさんの力で、広瀬よしづみに、働き活躍する機会を与えてください。

 

広瀬 義積(よしづみ)
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