高齢化対策
2025年問題への対策強化

団塊の世代(70~72歳)が75歳を超え、年金・医療・介護などの経費が大幅に増えることなどの「2025年問題」は、団塊の世代の構成比が県内一高い四街道市にとっては切実な問題です。父や母の介護・看護、介護職員としての経験を活かし超高齢化のための対策に全力で取組みます。

市 民 の 健 康 づ く り

健康診断や地域での健康に関する研修、健康料理教室、運動に関する研修や一人ひとりに合わせた運動プログラム作成などの健康づくりの施策、地域通貨を活用した健康ポイント(仮称)制度の導入を目指します。

在宅(家庭)介護・看護の支援

家庭での介護を支援する体制を強化します。家庭介護の相談体制強化、家族介護者の介護離職防止対策、遠方介護の支援、家族介護継続支援事業及び認知症高齢者見守り事業、健康相談、介護者交流会の実施、家族介護者への休養支援、家族への慰労金、介護用品の支給、介護ボランティア育成と支援などに取り組みます。

地域での見守り活動支援

高齢者の皆さんが地域で安心して暮らせるために、地域のコミュニティを活かし、ボランティアなどによる買い物支援、見守り支援や高齢者が集う「通いの場」を増やし、健康づくりと認知症予防のための様々な施策を推進します。

次期ゴミ処理場への汚染土砂搬入問題

損害が20億円以上と試算される前代未聞の次期ごみ処理場への「汚染土砂搬入」の真相を究明し、市長及び関係者の責任を追及します。また、正確な汚染状況の把握と拡散防止など、環境保全対策に取り組みます。次期ごみ処理場建設については、市民の負担を最小限にするために、他市との共同処理も含めた解決策を模索します。

財政の健全化と税収の増加

行政の頑(かたく)なな抵抗で実現できていない競争入札への変更などで、経費を軽減できる委託事業が複数あります。特に、ごみ処理の収集方法を変え、委託先の変更等で大幅な経費の節減が可能です。その他、無駄な事業の廃止など、大胆な行財政改革を進めます。四街道市は、都心や成田空港へのアクセス、自然環境や空気や水がおいしいことなど、多くの利点があります。有能な人材も多く住んでいます。この利点を活用、アピールすることで企業誘致、産業振興、市税収入増も可能です。

快速電車の増便・最終電車の繰下げ

JR千葉駅止まりの快速電車を佐倉駅及び成田駅に延伸することが必須です。東京駅方面への快速電車増便と終電の繰下げによる沿線住民の利便性向上と経済活性化が期待できます。